ASICS
について
健全な身体に健全な精神があれかしーAnima Sana In Corpore Sano(ラテン語・同意味):これはASICSが70年間掲げてきた理念です。
1949年、鬼塚喜八郎がオニツカタイガーという会社を設立したとき、彼にはビジョンがありました。それは、世界中のトップアスリートのニーズに合った製品を開発することで、さらに技術力と製品力を高め、市場のユーザーに広めていくということです。
小さなシューズメーカーであったASICSは、創業哲学を守りながら60年以上にわたって大企業に発展しました。

ASICSという名は、卓越したスポーツ用品と、スポーツとアスリートの特別なつながりを表しています。

健全な精神は健全な体に宿るという哲学を安全に発展させられるテニスシューズやスポーツウェアのために、革新的かつ画期的な技術革新が継続しています。そのためにアシックススポーツ工学研究所を設立。材料開発から、機能性を生み出す構造設計といった幅広い研究を行っています。選手へのヒアリングと動きの観察、動作分析から必要な機能を見極め、従来製品や他社製品の機能性を上回る設計を実現しています。